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2008年03月18日

レーシック手術後の合併症(副作用)

現在のレーシック技術では、失明といった重大な失敗はほとんどありません。視力回復への期待が大きすぎたり、完全主義に人は視力が思ったように回復しなかったりすると失敗という人も居ます。
自分が受ける時に、受けた人のアンケートを見たのですが、90%の人が非常に満足と答えていました。残りもほぼ満足という人がいて、不満という人は5%以下でした。ちょっときになりましたが、今よりは良くなるだろうと思って受けました。今の結果は満足しています。
しかし中には元に戻ったり、夜になると光が2重3重に見えるようになるハロ現象、強い光を見た際に、眩しくて像が見えにくくなるグレア現象、手術後1カ月ほど一時的なドライアイを自覚するらしく、多少のとまどう可能性はゼロではありません。このあたりの合併症は事前検査の際に詳しく説明してくれますので確認してください。日本でも認知されつつある近視矯正手術ですが、海外では各国のドクターにより様々な検証や臨床試験が行われ、レーシックでの長期安全性について問題ないと認定されております。あとは検査でレーシック適合者であるかどうか、それからリスク(軸ズレ、過矯正など)を理解したうえで、手術をうけるかどうか本人の意思だと思います。
posted by レーシック at 19:14| レーシック | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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