2008年03月18日

レーシック手術後の合併症(副作用)

現在のレーシック技術では、みなさんが一番心配している失明といった重大な失敗はありません。視力回復への期待が大きすぎたり、完全主義に人は視力が思ったように回復しなかったりすると失敗という人も居ます。
多少元に戻ったり、夜になると光が2重3重に見えるようになるハロ現象、強い光を見た際に、眩しくて像が見えにくくなるグレア現象、手術後1カ月ほど一時的なドライアイを自覚したとき、多少のとまどうかもしれません。このあたりの合併症は事前検査の際に詳しく説明してくれますので確認してください。日本ではまだ歴史の浅い近視矯正手術ですが、海外では各国のドクターにより様々な検証や臨床試験が行われ、レーシックでの長期安全性について問題ないと認定されております。あとは検査でレーシック適合者であるかどうか、それからリスク(軸ズレ、過矯正など)を理解したうえで、手術をうけるかどうか本人の意思だと思います。
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2008年03月10日

レーシックとコンタクトのコスト比較

最近はレーシックの料金が安くなりつつあります。安いところでは両眼で10万円のところも出てきました。 「高い手術代は払いたくない、コンタクトで十分だ」「メガネの方が安く済む」と思っていた人も再考する時ですね。レーシックにかかる費用は今、グンと下がってきています。長い目で見ると、メガネやコンタクトレンズよりも安く済むことがわかります。 40歳くらいから老眼が始まることを考えると、20歳から30歳くらいまでがレーシックの恩恵を一番受けることになりそうです。そういう私は31歳に時にレーシックを受けました。

1DAYソフトコンタクトレンズ(1日/240円) 10年で¥876,000

1WEEKソフトコンタクトレンズ(1日/170円)10年で¥620,500

2WEEKソフトコンタクトレンズ(1日/90円)10年で¥328,500

ソフトコンタクトレンズ
(1年サイクルで交換・ケア用品含む) 10年で¥500,000


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2007年09月05日

レーシック失敗談

レーシック失敗談について紹介します。とは言ってもどうなると失敗したと判断するかは当事者の判断により異なりますが、訴訟になった2件の事例を記載します。

レーシックの手術が日本でも行われるようになった2000年頃には患者の知識不足、執刀医の技術不足から問題が起こり、訴訟沙汰になったケースがあります。


以下は平成12年には大阪地裁で2件レーシックの失敗に関して裁判が行われた事例です。

訴訟例1:「手術後の合併症でレーシックを受ける前よりも視力が落ちてしまった」


このケースに関してはクリニック側がレーシックの手術前にレーシックによって生じる可能性のある合併症や副作用の説明と患者にリスクを理解させた上での承諾を得ることをしなかったという点が問題になりました。

患者側としてはレーシックのメリットをひたすらあおられ、手術をしたら合併症がでて以前より見えなくなったわけですから裁判になるのも当たり前ですよね。


このような訴訟の影響もあり、現在ではレーシックを受ける前に必ずレーシックのデメリット、リスクの説明と患者の同意を得ることは当たり前になっています。


訴訟例2:「明らかな執刀医の過失でレーシック後に強い不正乱視が残った」


こちらは1つ目のレーシック訴訟より深刻で、レーシック手術前の説明と承諾を得ることをしなかったことに加え、明らかに執刀医の技術レベルが低くフラップを作るのを失敗し、手術中の目の洗浄と消毒も怠ったという考えられないものでした。


患者にはフラップの失敗による不正乱視、消毒と洗浄をしなかったことにより角膜に異物が混入して角膜が濁ったという後遺症を残しました。


もちろんこの裁判では医師側の過失が認められ、損害賠償金を支払うように判決がでています。


今のレーシック業界の基準からするとありえないことですがレーシックが導入されたばかりの2000年頃はこうしたケースが裁判にならないだけで数多くあったといわれています。
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2007年09月02日

レーシックとは

欧米、アジアで爆発的な治療者数の増加が起こっているレーシッ ク治療は、数年のうちに白内障の手術件数を上回り、眼科手術のトップを占めるようになるといわれています。アメリカでは1997年が10万件、1998年 が28万件、1999年は80万件と言われていて、アジアでも韓国、タイ、シンガポールなどで数万件に上る手術が行われているといいます。日本人の間で も、東南アジアでの格安レーシックを受けに行く人もいると聞きます。ただし、東南アジアでの安い治療は、非常に衛生状態が悪く、危険性の高いものだという 話しも耳にします。
レーシック治療がこれほど話題になったのはどうしてでしょうか。私が治療を受けたのは、知り合いが治療を受けていて非常に満足していたことが大きな要因で した。その知り合いも友人が受けて良かったといっていたと話していました。このような口コミでの広がりが爆発的な患者の増加を呼んだことは容易に想像でき ます。もう一生治らないといわれていた視力が良くなるのですから。
そして、レーシックは非常に高い安全性を誇っていることも人気の理由でしょう。日本ではレーザー治療に対する不信感が根強いようですが、昔の治療に比べる とはるかに安全で痛みも少ない治療です。ただし、将来的な心配や合併症の危険を指摘する声も多く、日本での治療の普及はまだ先かもしれません
posted by レーシック at 11:29| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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